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公園からのこども連れ去りを防ぐ

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公園からのこども連れ去りを防ぐにはどういうところに気をつけたらいいのでしょうか?

こども本人が「ヤバイ」かどうかの判断ができない以上、大人が見守るしかないのですが、それも限界がありますね。

誘拐や連れ去る目的

  • わいせつ目的
  • 身代金要求
  • 監禁目的

とくに多いのがわいせつ目的や、監禁目的です。

こどもに恵まれなかった人や、興味があった、いたずらをしてやろうとおもった、など、低能な目的が多く、体重の軽い小学生低学年程度だとあっというまにつれさられてしまうケースもあります。

映画やエンターテイメントでも、誘拐し、部屋に何十年も監禁したという事件が描かれており、怖さを認識しやすい反面、そういうフィクションと現実の区別がつかないような人間が模倣して「わたしも・ぼくも」となります。

※決して犯罪を描くクライムエンターテイメントが悪いというわけではありません。むしろ映画やマンガなどは怖さ・認知を広める意味でとても効果的です。

連れ去りの時の声掛けで怖い

こどもの連れ去りで怖い声かけの事例を掲載しています。

公園でお互いをつなぐ見えない鎖

公園からのこども連れ去りを防ぐためにおすすめなのが、「お守りタグ」を絶対になくさないように身に着けておくことです。

一番簡単にできるのが親からある一定距離を離れると警告音が鳴るようなタイプです。

落し物 忘れ物 紛失防止タグ なんかで検索すると出てきます。

公園でお互いをつなぐ見えない鎖になります。

デジタル迷子紐のタイプですね。

他の親の目がある公園で遊ぶ

小さい頃は大きめの公園で遊ぶことも多いです。

特に、いろいろな親が子供を連れてきていたりする場合は、自分だけではなく他の親の目もあるので、連れ去りを防止しやすいということもあります。

人が多いからといって決して油断はできないのですが、誰もいない公園でずっと目を光らせているよりは、多くの目がある安心できる公園を選ぶといいでしょう。

交番の近くの公演で遊ぶ

悪いことをする人間というのは、未遂ではあっても悪いことをする意識というのはあるものです。

特に、こどもや女性が被害を受ける暴力事件などはあえて無意識に力の弱い女性やこどもを狙っているのです。

犯人の言い訳で「だれでもよかった」という供述がありますが、その心理の裏には「自分よりも力の弱い女性やこどもならだれでもよかった」というおそろしい意図が、犯人自身も気づいていないレベルで存在しています。

まとめ

  • 公園でお互いをつなぐ見えないデジタルタグ、デジタル迷子紐を使う
  • 他の親の目がある公園で遊ぶ
  • 交番の近くの公演で遊ぶ

アイテムを駆使することも、自分以外の目があるところで遊ばせることも、とても大切です。

地域の防犯は限界があるのも事実なので、難しいのですが、我が子の安全のためになにかあってからはおそすぎます。

日々、いちばんいい方法はなんなのか、こども自身とも話し合って、成長していきましょう。

こちらのコンテンツは当サイト管理人が調べてまとめた内容です。そのため情報が古くなっている可能性がありますのでご了承ください。

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